台風21号で破損した伊賀上野城の瓦改修工事に当社のビケ足場が活躍しました

クレーンでの部材搬入風景
ハマテックのクレーンで本丸に足場部材を搬入
 その優雅なたたずまいから「白鳳城」の別名がある伊賀上野城の瓦改修工事に当社の中部営業所がビケ足場を組立てました。
 伊賀上野城は、国の史跡名勝記念物に指定されている城跡の中にあり、天守閣は伊賀市の指定有形文化財になっている伊賀のランドマーク的な建築物です。今年10月、日本列島に記録的な災害をもたらした台風21号の影響で、天守閣の瓦が崩落。その改修工事用足場を当社が組立てました。
 足場を組立てたのは伊賀上野城の東側部分。天守閣は石垣を積んだ城壁で囲まれているため、約10m下の広場から本丸に足場部材をクレーンで搬入する難工事でした。さらに本丸から約16mの高さの足場を組み上げ、完成まで4日を要しました。
 工事の様子は、新聞の地方版にも取り上げられました。郷土の誇りの改修工事にたずさわったサービスマンも達成感を感じました。
クレーンでの部材搬入風景(上から)
本丸から覗いた足場部材の積み替え作業
本丸正面
本丸正面からの風景
下屋足場
屋根瓦の上に組立てた足場
伊賀の市街地
工事用足場から伊賀の市街地を臨む
伊賀上野城改修工事全景
伊賀上野城改修工事の全景

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