第4期のベトナム人実習生5人が特定活動建設就労者として再入国

関西国際空港入国ゲート
マスク姿で国際線入国ゲートに姿を表した就労者たち
記念撮影
到着便を案内する電光掲示板の前で記念撮影
 3月2日、ハマックスにかつてのベトナム人実習生が特定活動建設就労者として再入国しました。
 建設業特定活動就労者は、オリンピック・パラリンピック東京大会の関連施設整備等の一時的な建設需要の増大に対応するため時限的な措置として開始された制度で、2020年で終了します。このため、この制度による入国は今回が最後ですが、1期の実習生から通算して合計13人が特定活動就労者として入国し、当社で活躍します。
 今回の5人は2016年に入国、昨年9月に3年の実習期間を終了して帰国した4期実習生で、全員が再入国を希望。満を持しての一歩となりました。これから2年間、当社の有力な戦力として期待されます。
 当日は、関西国際空港に到着した後、大東市の本社に向かい、入社式と入社時研修に臨みました。研修会では、安全衛生教育や勤務条件のほか、感染拡大が止まらないコロナウイルスの予防のために日常生活で必要な注意点などが説明され、時宜にかなった内容でした。
 
昼食風景
昼食は本社近くの樹(いつき)亭で全員、肉丼とうどんのセットメニュー
本社社屋前
研修会の終了後、清水社長と記念撮影

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