ハマックス京阪奈営業所の3密対策

京阪奈営業所の3密対策
京阪奈営業所の事務所風景(2020年8月7日撮影)
管理本部の3密対策
管理本部の事務所風景(2020年8月8日撮影)
 新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。
 当社は、WHOが世界的なパンデミックを認定し、日本国内でも爆発的な感染拡大(オーバーシュート)への危機感が共有され始めた3月以降、電車通勤の従業員を対象に時差出勤を導入、定例会議をLiveOnアプリを活用したWeb会議システムに切り替えるなど、感染拡大抑止に尽力してきました。また、マスクやアルコール消毒液を全社に配布し、Withコロナ下での事業継続に万全を期しています。
 一方、営業所でも3密対策に独自の取り組みを行っています。
 ハマックス京阪奈営業所は、会議室の区画をサービスマン(施工スタッフ)の控室に開放し、都合3部屋に作業机を配置したほか、控室内部にも区切りを設けて一人ひとりのパーソナルスペースを確保し、ソーシャルディスタンス(社会的距離)を実践しています。
 また、事務所内にもパーテーションを設置し、効果的な3密対策を実施しました。(写真上)
 入口正面にはハンガーラックに透明のシートを被せた感染防止用の衝立。執務机を隔てるパーテーションは、事務担当の女性所員がプラスチック段ボールを素材に制作しました。これらは、飛沫感染を防止する効果があるほか、椅子に深く着席するとパーソナルな作業空間が生まれ、不思議と仕事への集中力が生まれるそうです。
 京阪奈営業所が育んだ日頃の行動力や思考の柔軟性が生きているように感じました。
 ところで、当社の本社機能がある管理本部では、執務机と天井の間に圧縮棒を突っ張り、それに透明のテーブルクロスを架け渡して、感染防止シートを作りました(写真下)。
 工夫・改善に知恵を絞る事業所の面目躍如と言うべきところです。

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